
1/9(日)
今日はカタログにも紹介されている有名なkieさん宅に見学に行ってきました。我が家とはプランは全く違いますが、違うプランでも、部分的に参考になることってたくさんあります。実際に住んでみての感想や、設備、窓などの使い心地など、色々と聞いてみたいというのがあったので、見学させて頂くことにしました。
kieさんのお宅は外観もお家の中も、想像していた通り、素敵なお家でした。間取りも本当によく考えられているし、インテリアもシンプルなナチュラル系まとめられいて心地良い雰囲気、隅々までお手入れが行き届いて、kieさんの愛情が感じられるお宅でした。実際に見たり、お話も伺って、参考になったことは、窓、窓からの日照、シャッター、照明、分電盤やブレーカーの位置、などなど・・・。。kieさんお手製のチーズケーキは、とても美味しかったです(*^.^*)
1/10(月)
HPで知り合った方に、川越の展示場の玄関ホールにタイルを使用しているということを教えて頂いていたので、参考になるかと思い、見に行ってきました。玄関はかなりイメージに近く、靴箱やドアなど、採用する予定の設備が取り入れられていたので、かなり参考になりました。でも、昨年内装の第二回目の打ち合わせをした12月19日から、次回打ち合わせまでの1月15日と、一ヶ月ほど間があいてしまい、その間、ショールームや、kieさん宅、展示場を見たり、インテリアや住宅関連の本を見るたびに、また色々と変更が出てきてしまいました・・・。今日私たち夫婦の要望をまとめて、今からだんなさんがメールを営業さんに送ってくれることになっているのですが、今月中に変更契約をする予定なのに、まだ間取りをいじる必要が出てくるかもしれなくて、間に合うのかとかなり心配です。
  
1/16(土)
今年に入ってから初の打ち合わせ。今日は第3回目のインテリア打ち合わせと、見積もり出しでした。前日朝起きたときにちょっと体調が変と感じ、今日の打ち合わせのために、大事をとって、休み、体調を調整。朝は体力勝負とユンケルを飲み干して、さあ出発。雪と報じられてたものの、冷たい雨。午前10時からスタートでした。
最初は3階を1坪増やし間取りを若干変更依頼していたので図面を見せて頂き、その後、見積もりを・・・。だんなさんとは事前に金額を予測し、どちらが近いか、かけをしていました(私はケーキ、だんなさんはおせんべい)。当初想定していた予算よりも、私は+200万くらい、だんなさんは+300万くらいかなあと。上がった金額を見てから、優先順位をつけて、削れるものは削ろうと思っていました。と・こ・ろ・が、その金額よりも遥かに高い見積書を見て、がーん。もう、言葉も失い、微動だに出来ませんでした。営業さんには、「私たちも無理やり高いものを押し付けるつもりはありませんので、特注品について採用するか採用しないかは見積もりを見ながら検討していきましょう」という言葉に励まされ、少し立ち直り、ひとつひとつチェックしていきました。
前半は営業のYさんと設計のKさん、午後からはインテリアアドバイザーのHさんと。かなり贅沢にお願いしていた1Fと3Fの洗面台は、1Fはかなりシンプルに、3Fは標準品の中から選びました。キッチン&リビングの床材も標準の寄木にすることにしました。後、意外に高かったのが、サンウエーブのスライディングトール収納。天井までの収納量たっぷりの棚を採用していたのですが、なんと60万もしました。これが入れられる〜♪♪と、ウキウキしていたのですが、もう当然却下。でも、インテリアアドバイザーのHさんが注文住宅ならではの素敵な提案をしてくれました。スライド扉をつけたシステムクローゼット、これだと天井から床までキッチンの奥行きにあわせた収納が取れるとこのと。標準品の中に希望にぴたりと合う収納がなかなか見つからずにサンウエーブのスライディングトール収納を選んでいたのに、また今一つしっくりとこないものを採用することになってしまうのかと落胆していたのですが、金額的にも半額以下になりそうなので、Hさんに思わず抱きつきたくなるくらい嬉しかったです(*^.^*)。2Fのキッチン&リビングには、ガラスブロックを採用することにしました。90cmくらいの高さから天井まで、2列ずつを2箇所。約20万ほどでした。ここはインテリアのアクセントになる部分なので、今のところ削らずに、残すことにしました。
そして、結局打ち合わせが終わったのは夜の10時近く。ほとんど標準品の中から採用することにし、一日でかなりの金額を削れたような気がします。最後、設計のKさんに、「ほとんど標準品にして、ピンポイント的に特注を入れるだけでも、十分に素敵なものに仕上がります」と言われ、今日一日の疲れも報われたような気がしました。たかが10万、20万の差額が10箇所、20箇所となると、ものすごい差額になってしまうのですね。土地代が発生しないのをいいことに、バブリーな注文ばかりしていた自分を反省した一日でした。でも、今日の打ち合わせを経て、それ程過剰な内装や設備にしなくても、優秀なインテリアアドバイザーや設計の方が力になってくださるので、組み合わせ次第では素敵な家になるのかなあと思いました。さて、我が家はどんな家になることやら・・・。
1/21(金)
次回打ち合わせが23日(日)なのですが、事前に色々と検討したいので、今日21日(金)中に見積もりを送ってもらうことにしていました。「今日はもう来ないね」なんて言っていたら、12時過ぎに営業さんからメールが・・・・。「10時過ぎに図面が出来たのですが、まだ見積もりがそろわないのが一部あり、間に合いません。お持ちしようと思っていたのですが、すみません」、とのこと。え、こんなに遅くまで設計のKさんも、営業のYさんも頑張ってくれてたの〜!?と、ありがたいやら、本当に申し訳ない気持ちやらでいっぱい・・・。変更契約まで後1週間ということもありますが、本当に頑張ってくれているんですね。
でも、そのメールには要望した金額にかなり近付いているとのこと。私たちも頑張って削った甲斐がありました!私たちも日々、がんばっていますので、最後までよろしくお願いしま〜すっ!!
1/22(土)
先週の打ち合わせが終わってから、コストダウンのため、照明をへーベルハウスを通さず、格安のサイトで探して一括施主支給にしたらどうかと思い、松下とオーデリックのカタログを取り寄せて、眺めていた今週一週間。そしたら、だんだん急に照明が気になりだした私たち。今のマンションのリビングで使っている照明を一つ選ぶのに2〜3ヶ月かかったのに、今度新築するにあたり、インテリアアドバイザーの方と打ち合わせしたときに、パラパラとカタログを見て決めちゃっていい訳〜!?と、だんなさんが言い出し、ふむふむ、ということで、今日は再度汐留の松下電工のショールームに照明を見に行ってきました。ダウンライトも本当に種類があって、カタログで見ていただけでは今ひとつぴんとこなかったのですが、今日はリビングほどの部屋で実際にダウンライトを点灯してもらい、明るさを体感してきました。図面上ではキッチンに3灯10cm幅のダウンライトがつくことになっていたのですが、この広さではもうちょっと明るさが必要などと、丁寧にアドバイスを頂きました。後、ダウンライトも色々と種類が豊富ですが、違いが今一つわからず、お任せ状態になっていたのですが、今日の説明でかなり理解できました。その後はヤマギワのリビナ館で現在の手持ちの照明とコーディネートするリビングの照明について相談に乗って頂きました。どうしても最後まで悩んでいたリビングのソファ上の照明も決まり、やれやれ〜。照明もなかなか奥が深いですね。ドトールで一休みした後、私たちは解散、秋葉系のだんなさんは秋葉原の町に消えて行きました・・・。
  
1/23(日)
朝からどんよりと重い空の、寒〜い日曜日。朝の10時頃、営業のYさんが見積もりをポストに届けてくれました。きっと昨日の夜遅くまで、頑張ってくださっていたんだと思います。そして、その金額は・・・、330万downしていました〜(*^.^*)。先週の打ち合わせのときに仕様を変更したり、削れるところは削ったりしたので、その効果がずいぶんと現れていました。残念ながら2階リビングの3連スクエア窓のうち、1セットがカットされていましたが、それは仕方ないかな・・・。今日は夕方の4時から打ち合わせなので、慌てて見積もりを細かくチェック。そして打ち合わせに出かけました。
前回の修正個所の確認と読み合わせ、見積もり金額について、詳細を確認。キッチンは希望していた面材とは異なったものが入っていたので、希望のものへ変更を。結果6万ほど安くなったので、気がついてよかったです♪♪あと、サンウエーブのL型なのですが、当然シンク下はパタパタくんかと思っていたのに、そうではなかったりと・・・。仕様変更するといくらくらいかかるのかを確認してもらうことにしたのですが、7万以上はかかりそうなので、多分採用しないと思います。こんな風に思わぬところで、当然そうなるものと思っていたら、そうではないことってポロポロ出てくるものなのですね。やはり最終的に一つ一つ根気よく、確認は必要なんだとつくづく思いました。後は照明の一括施工主支給は可能かどうか、金額を確認したのと、照明のダウンライトを一部変更をお願いしたり、電気やCATVの契約、庭の散水に井戸水を使用するための工事など、その他諸々確認。最後はローンの説明、来週の変更契約についてなど。途中一度休憩で窓の外を見たら、なんと雪が!今日は本当に寒い一日でした。でも、やっとこれで来週の変更契約まで無事たどり着けそうです。
1/27(木)
今日は会社帰りに、3階洗面所用のタイルや2階に使うガラスブロック(たまゆら)のサンプルを見に、へーベルハウスの事務所に行ってきました。(事務所は最寄駅のすぐ側なので、打ち合わせは毎回事務所で行っています。)その他にも、前回検討事項になっていたことの確認をして、1時間ほどで終了しました。今日は設計のKさんとの打ち合わせだったのですが、最後に「今まで長い打ち合わせでしたが、これからは工事課の方に引き継ぎます。工事が始っても何かあれば、ご連絡ください。」みたいなことを言われて、じーんとしてしまい目頭がちょっと熱くなってしまいました・・・。まだ着工前だというのに、今まで自分のパワーのありったけをつぎ込んできた家作りも、何だか折り返し地点を過ぎたみたいで、ちょっと寂しくなってしまいました。私たちのどっひゃーというような大きな変更から、ちまちまとした細かいリクエストまで、いつも冷静に対処してくれたKさん。本当にありがとうございました。感謝しています。帰りにだんなさんに、「Kさん、寂しそうだったね。私たちとの打ち合わせも終わっちゃうから寂しいのかなあ。」と言ったら、「え、そうだった〜?」と何とも間抜けな返事でした。
1/28(金)
今日は会社のお昼の休憩中に新宿パークタワーにあるOZONEと、東京ガスのショールームに行ってきました。サンウエーブのキッチンの水栓をGROHEのシャワー水栓に取り替えたので、実物の最終確認。そして東京ガスでは、「ピピッとコンロ」を見てきました。その中でも、興味があったのは2月に発売になるOZONEが企画に協力した
bonheur(ボヌール)という新製品。もう既に松下のガラストップのビルトインに決めていたのですが、やはり気になるものは全て見ておかないと気が済まない私。シンプルで洗練されたデザインは素敵でした!
そして、いよいよ明日は変更契約です。
1/29(土)
いよいよ今日は変更契約。遅い朝食を食べてから、まずは北大宮の展示場へ出発。キッチンに採用したシステム収納、北大宮の展示場で似たものを見たことがあったので、最終確認しておきたかったので、行ってきました。記憶通りのものがあり、改めてその収納量の多さに満足しました(*^.^*)。それ以外にも我が家で採用した洗面台や床材、その他採用したものに近い設備が何個もあり、以前見て潜在的に気に入ったものを我が家にも採用していたんだなあと改めて思いました。案内してくれた営業のTさん、なんと私たちの担当の営業のYさんと以前同じ営業所で、同じ大学の先輩だそうでした。「Y君なら、安心して任せられます」と言って頂きました。「良い家が建つといいですね」と優しい笑顔で見送ってくださり、何だか幸せな気持ちで出てきました。
次に向かったのは実家。年が明けてから、父が先行して外構工事を行ってくれていました。今日行ったら既に工事は終わっていて、新しい門と2家族分の表札とポストが設置されていました。若い施主のお宅みたいにおしゃれでモダンな外構ではなく、昔ながのしぶーい外構ですが、私たちを迎え入れる準備をしててくれた父には感謝しています。ありがとう、お父さん♪♪そして、ローンの保証人の欄にサインをしてもらい、門の前で記念撮影をしてから、実家を後に・・・。
そして、前置きが長くなりましたが、本日のメインイベント18時半からの変更契約へ。まずは最終的な金額の確認。以前、腰を抜かした見積もり金額から、340万削ることが出来、設定していた金額に無事到達しました。後は、制震構造について、再度説明をして頂いたり、もし工事中に地震が起きたらどうするのかなどと、そういったことを確認してから、ローンの手続き。そして、調印。そして最後に工事について簡単に説明を伺いました。地鎮祭は2月25日の予定です。
昨年の8月1日に請負契約をしてから半年、ただただ家のことを考える毎日でした。思っていたほど建築するための敷地が取れないため、父には言えない不満を、母相手に電話口で大泣きしながら訴えたことが何度もありました。狭小敷地でも日当たりよく、ゆったりとした間取りになるのかを、だんなさんと夜中まで何度も話し合いました。設備やインテリアなど、後悔しないために納得のいくまで、何度も展示場やショールーム、実際に住まわれている方の家に足を運んだり、カタログを取り寄せたり、インテリア関係の本や雑誌を読みあさったり・・・。そして、営業のKさん、設計のKさん、インテリアアドバイザーのHさん、皆さんが協力してくださったので、ここまでたどり着くことが出来ました。これからは、また工事関係の方々のお世話になり、現実的に家が建ち始めます。みんなで作り上げる家、完成するのがとても楽しみです。
|