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My Home 日記

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2/4(金)
1/29に変更契約がやっと終わったばかりなのに、気になったことがあったので、追加変更することにしました。3階階段の上がりきったところが腰の高さから天井まで収納にしていました。狭い部屋なので、作れるところは収納をと思っていました。間取りプラン作成中に気になっていた時期もあったのですが、どうせ、階段を上がったところは居室の壁になってしまうので、収納を取った方が良いかなあと思ったり、また他にも検討することがあまりにもたくさんあったので、そのまま流されてしまっていました。収納にすることによって、折角3階の階段室にある窓からの採光がさえぎられてしまうかもと思い、急遽収納をなくし、天井までの壁に、スリットガラスまたはガラスブロックを入れたいという要望を、日中、メールと電話で設計のKさんにお願いしました。まだ変更の効く段階でよかったです。

会社が終わって、夜、帰宅途中に最寄駅のスーパーで買い物をしていたところ、だんなさんから携帯にメールが。営業のYさんより、1/50の模型と、3DのCADデータが出来たとの連絡があったとのこと。へーベルの事務所まで近くなので、一刻も早く見たくて、事務所に電話してから、スーパーの大きなビニール袋を下げたまま向かいました。待ちに待った模型。今まで図面上でしか見ていなかったのですが、概ね思い描いていた通りの外観でしたか、3階ベランダと屋根の部分など、細部にまで気を配って設計されていたので、さすが、Kさん!!と心の中で拍手。2階のフォールディングウインドウと同じ位置につけられた1階のフォールディングウインドウ、予算の関係で削ろうかと迷ったりもしたのですが、外観のバランス上、削らなくて良かったです。心配そうに、「いかがですか?」と聞きながらも、Kさんの表情はとても満足しているように見えました。でも、そもそも模型って、設計の段階で見ておくべきものですよね。間取りに夢中で、みんな、すっかり忘れていたようです。

後は、こちらも以前打ち合わせ途中でお願いしていた、 3DのCADデータ、玄関ホールはイメージしていた通りでした。3階の階段上収納部分は今ひとつわかりづらかったのですが、でも壁ばかりという印象だったので、収納を取りやめにして良かったです。

スーパーの買い物袋と、模型の入った袋を下げて、事務所を後に。(私、スーパーの袋なんて下げて、所帯じみてなかったかしら〜。ビニール袋から飛び出すようなネギとか、匂いのするニラなど、買わなくて良かったです・・・。)家に帰ってからも、コートを着たまま、30分近く、ぼーっと模型を見入ってしまいました。だんなさんが帰ってきてからは、模型を見ながら乾杯して、もう二人とも大ウカレ。こんなちっちゃい模型でもこれほど嬉しいのだから、家が完成したら、どんなに嬉しいのかしら・・・。


そんな訳で、変更契約が終わっても、まだまだ進化途中の私たちの家づくりです。

2/9(木)
変更契約後も、引き続き玄関框の塗装について、設計の方が提案して頂くことになっていたので、まだ保留状態でした。玄関ホールをタイルに仕上げる場合は、
1)框は人造大理石にする。
2)框は木にする。色は標準色から選ぶか、または好みの色に塗装する。
3)タイルのみの仕上げにする。
の3つの手法があります。

1) は、人造大理石はとてもきれい。でもとても高い。私の見積もり金額は差額が12万でした。
2)は、塗装する色にもよりますが、私は手すりのホワイトに合わせて見積もりをとったところ、差額が4万でした。
3)は、框が必要ない。ただし、私の選んだタイルは角パーツがないので、90度にタイルとタイルを貼り合わせるようになる。タ   イルによっては(doorさんが選ばれたものなど)角パーツがあるタイルは、角になる部分が出来る。

金額のことはさておき、最初タイルだけの仕上げにするつもりでした。 でも、実際にタイルだけに仕上げたものを見たことがなく、ちょっと不安に思いました。玄関ってやっぱり框があるものなのかなあ?框のない玄関なんて、ありえないのかなあ?と、変更契約前に、急に不安に感じてしまいました。それで急遽框をつけることにしました。

ところが変更契約後、偶然にもびびんばさんの掲示板に来ていたdoorさんのお宅の玄関がタイル仕上げになっていることがわかり、見た目にも全く違和感なく見えたし、使い心地も特に普通の玄関と変わらないということだったので、結局私もタイル仕上げにすることにしました。

今まで色々と相談に乗って頂いた、びびんばさんNaoさん、そして写真をアップしてくださったdoorさん、 本当にありがとうございました。感謝しています!!

2/11(土)
今日は旭化成と積水ハウスが共同主催のインテリアフェアに、インテリアアドバイザーのHさんと一緒に行ってきました。車を止める場所がなかったので、会場からちょっと離れたところにある、展示場に車を止めて、その中を一周。三井ホームとか三菱ホームの新しい豪華な展示場をちらちらと見て歩いていたら、あら、食べ物の屋台が!!スープ、中華まん、おでん。ちょうど小腹も空いていたので、腹ごしらえをしてしまいました。(笑)

さて、インテリアフェアとは、家具メーカー数十社の展示会。旭化成を通して購入すると、最大25%くらい割引になるというもの。施主の内装を手がけるIAの方が、間取り図や採用する壁紙などのサンプルを持って一緒に回ってくださり、アドバイスをして頂けるもの。私たちは新居に合わせてベッドと、玄関に置くコンソールを買おうと思っていたので、今回参加することにしたのですが、ダイニングもちょっと見たかったので、全て案内して頂くことにしました。

床板も展示場にそろっているので、その場で色合わせができるようになっています。また、家具メーカーの方は、間取りの図面と同じ大きさに縮小した、家具と同じ大きさの透明のシートを用意してくださっているので、間取り図にそのシートをあわせて、大きさをチェックすることができます。

ベッドは、12月にショールームに行ったときに色々試してみて、一番寝心地がよかった日本ベッドのポケットコイルのマットにほぼ決めました。、フレームが今ひとつ種類が少なく、他も見てみようと思ってます。
コンソールはIAのHさんが目をつけておいてくれたものは、もう売れてしまったみたいで残念ながら見れませんでした。
ダイニングテーブルは、一体私たちのインテリアにどんなものが合うのかが知りたかったので、IAの方の意見を聞けてよかったです。

後は、内装について簡単な確認をして、終了〜。

2/18(金)
今日は「武蔵野そらから展示場」に行ってきました。玄関が框なしのタイル仕上げになっているということをNaoさんに教えて頂いたので、実物を見に行ってきました。行ってみて初めて知ったのですが、よくカタログや雑誌、All about japanのウエブなどで紹介されていた展示場でした。以前八王子のLiveめじろ台(街角展示場)の「そらから」に体験宿泊したことがあるのですが、その間取りは武蔵野をモデルにほぼ忠実に再現されていたものでした。 中庭をぐるっと囲むように配置された、冬の間、玄関&夏の間、ダイニング、洗面所&浴室。外に閉じて中に開く。部屋の中にいながら自然を感じるSLOW LIFE。敷地に余裕があれば、本当に私たちにとっては理想の間取りだと思います。

そして、私の見に行った肝心の玄関。框なしなんてことが気にならないくらい、スタイリッシュな仕上げで、「絶対これ!」と思いました。今後の課題は
◇玄関のたたきのタイル(素材、サイズ)
◇玄関ポーチのタイル(素材、サイズ)
です。玄関ホールに合わせて、たたきとポーチを同じ30cm角にするのが一番見栄えが良いのですが、我が家の場合、ポーチが狭く、以前30cm角だとタイルの枚数が2.5枚くらいしか入らないので、20cmにすることになっていました。が、たたきを30cm角にしたいので、その際にポーチはどうするか?
◇枚数は少なくても、玄関たたきに合わせて30cmにする。
◇玄関を展示場みたいに開け放すこともないので、ポーチは割り切って、20cmに角にする。
 または、ポーチをコンクリート仕上げにする。
継続して悩みつつ、25日の設計さんとIAさんとの打ち合わせの際に提案して頂くことになっています。

2/19(土)
「+おうちをたてよう+」 のゆんさんから「ヘーベリアンツアー」のお誘いを頂き、訪問させて頂きました。建築中のときから、ゆんさんのサイトは拝見させて頂いていたのですが、まさかそのお宅にお邪魔することになるとは・・・。ゆんさんのお宅は、1階がご両親のお仕事、2階はゆんさんファミリー、3階はゆんさんのご両親のお住まい、として使われているそうです。

地図を見ながら、車で走っていると、どーんとそびえる立派な建物。大きいだろうなあと想像はしていたのですが、想像の1.3倍くらい大きかったです。玄関を入って、さらにびっくり。階段も幅広で惜しみなくつけられた窓、窓、窓。2階に上がってさらに、さらにびっくり。スケールが違うんです。広いリビング&ダイニング、たくさんつけられた大きな窓。特注のスライドドアで仕切れるようになっている、南側の窓に面した明るい子供室。 これまたスライドドアで仕切られるアイランド型のキッチン、これは主婦としては憧れの的です。展示場よりも、すごーく美しかったです。どうすればこういう提案を受けられるんだろう?ゆんさんは、色々としっかりと勉強されていたんだと思います。トイレに使われているCERAの手洗器もおしゃれでした。(我が家は断念しましたが・・・)それ以外にも、ゆんさんが一つ一つ吟味して選ばれたインテリア小物の数々。全てが本当に素敵でした。

でも、単に広さや設備の豪華さだけに感心したのではありません。
「広いスペースであるからこそ、部屋の奥まで明るく日が差すように大きな窓をたくさん取られている。」「窓が多い分、壁が少ないはずなのに、隠す収納と見せる収納をしっかり確保されている。」「家族みんなが大空間で過ごせて、尚且つ、子供室、キッチン、リビング&ダイニング、として仕切れるようになっている。」などなど、本当にしっかりと考えられたお住まいに感心してしまいました。果たして自分の家は大丈夫だろうかと、地鎮祭を25日に控えながらも、また一人反省会をやってしまいました。


ゆんさん、本当にありがとうございました。ゆんさん始め、ご参加の皆さん、楽しい時間をどうもありがとうございました。

2/25(金)
地鎮祭の後、15時からインテリアの打合せをへーベルハウスのオフィスで・・・。その前に、印鑑証明が必要とのことだったので、急遽役所に取りに行ってからオフィスに到着。今日の議題は玄関のタイル仕上げ、カーテン類の確認、3F階段上の壁の造作についてでした。

◇ 玄関のタイル仕上げ:框なしのタイルだけの仕上げに。たたきは、ホールと同様のINAXホワイトバーチ(外床用)30cm角。目地はダントーの薄いグレーにしました。ポーチは、通常たたきと揃えることが多いのですが、我が家の場合はホールとたたきを揃えて、ポーチのみ変えました。ポーチが狭いため30cm角のタイルが貼れる枚数が少ないということと、外壁がムーンミストなので、ポーチはちょっと色を入れた方がシマるのでは?というご提案で、薄めのグレーの20cm角のタイルにしました。


◇カーテン:カーテンは へーベルハウス以外に依頼しますが、提案だけして頂いています。変更契約前は、あまり余裕もなかったので、改めて提案して頂きました。2Fは以前ご提案頂いていた内容を大幅に変更。2Fのリビングのスクエア窓(0401仕様)に木製のバーチカルブラインドをつけようとしていたのですが、一箇所30万ほどするとのこと。それはあまりにも高すぎるので、木製のブラインドにしようと思いきや、一番上の網戸がぶつかってしまうので、窓が開けられない。天井を彫ったとしても、ブラインドが巻き込むだけの厚みが取れない。ということで、結局布製で集めのバーチカルブラインドにすることにしました。バーチカルブラインドは縦型なので、日差しを遮るのには有効だそうです。設置する場所が南と西側のスクエア窓と、フォールディングウインドウなので、真夏の日差しや、強い西日を遮ってくれることでしょう。東側の高窓には縦に折皺の入ったプレーンのシェードを採用することにしました。



◇3階階段上の壁面造作:3階の居室と階段室の間の壁に、光を通すようにガラスブロックを入れることにしました。ガラスブロックは積み上げるときの目地の作業代が専門の職人さんの手作業になるため高いそうです。その代わり、安価版のガラスブロックが最初から数個ずつパネルになったものがあるということなので、それを使った場合の見積もりを出してもらうことにしました。ガラスブロックの種類は3〜4種くらいと少ないですが、大きいスペースをガラスブロックにする場合(例えばマンションのベランダなど)は、こういうものが使用されているようです。ガラスブロックを採用したいけどお金が・・・という場合は、この手法を取ると良いかもしれません。

◇先日のインテリアフェアで見積もりを取ってもらったダイニングセット。結構高かったので、それなら以前からほしかったARFLEXもへーベルというと1割引きになるとのことなので、こちらで見積もりを取ってもらうことにしました。果たして念願のダイニングセットが私達の家に来るのでしょうか???

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